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旅最後は函館



旅最後の朝   目覚めると 昨夜の星空は何処へ  登り始めた太陽が 真っ黒な雲の中に
吸い込まれて あたり一面灰色の雲に覆われてしまいました 暫くするとポツリポツリと雨が
落ちはじめ やがて雨足が激しくなり  予定していたトラピスチヌ修道院訪問は中止にしました


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10時にチェックアウトでフロントやってくると 激しかった雨がすっかり上がっています これなら
次の予定地に行けそうです   さあ出発です


湯の川温泉駅から函館駅に市電で30分  

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フライト時間に合わせて 立待岬  函館山  元町 ベイエリアとタクシーであわただしい観光
になりました


立待岬から海を見る
すっかり青空がのぞき 取りきれない真っ白な雲がアクセント

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時間を気にしながら函館山に上がってもらいます 昼間の景色も素晴らしいです

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先日火災を起こしたサンフラワー号が修理中です


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メモリアルシップ 摩周丸 も見えます

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五稜郭タワーも小さく映っています

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三つの教会が目の中に入ってきます

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函館聖ヨハネ教会
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函館ハリストス正教会

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何処から見ても素敵なハリストス正教会です

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カトリック元町教会

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おなじみの 八幡坂  車の中からたった一枚写せた写真です

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ベイエリア  赤レンガ倉庫

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函館の街を短い時間で回りましたが 赤レンガ倉庫が一番人の数が多かったです
二人の運転手さんが言っていました 若い人が仕事を探しに町を出て 人がほんとに少なくなりました
活気のある街にしたいと 是非函館にまた遊びにいらしてください

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北海道旅行 一週間 昼食はすべて塩ラーメンを食べ通しました スープの味は違いはあっても
すべて美味しかったです

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なんとか旅日記終わらせることができました 大まかな旅でした 次はもう少し深く入り込んだ
北海道の旅にしたいと思います              
                                   17日記

ご訪問ありがとうございました

湯の川から函館山に

旅6日目  今旅初めての早立ち  8時チェックアウト   
登別駅発8時43分発 函館行き特急に乗ります3時間近くの列車の旅 


特急北斗がトンネルを抜けて登別駅にやってきました 5両編成 
2日前登別駅で函館までのチケットを申し込みましたが すでに座席はないですと言われてしまいました 
どうしようと思いましたが
なんとかグリーン車の最後の2席を買うことができましたので 座って函館まで行くことが出来ます 
 



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函館駅に着きました


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駅前にはひまわりの花

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タクシーで五稜郭へ   まずは 高さ90mの五稜郭タワーに上ります

タワーからの眺望

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五稜郭タワー


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武田 斐三郎先生顕彰碑  五稜郭築城設計及び監督 箱舘奉行支配諸術調所教授役

五稜郭は我が国はじめての洋式築城で安政4年着工 7年の歳月を費やして元始元年(1804)
に竣工した のち旧幕府脱走軍がこの城に拠り箱館戦争の本城となった
築城100年記念にあたってこの碑を建てた 
                            札幌市  と書かれています

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箱館奉行所

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箱館奉行所は公務を執る役所部分と奥向きと呼ばれる奉行の役宅部分に分かれていて
その総面積は約3000㎡となっています と説明書きには書かれていました








   五稜郭を散策後  函館駅へ市電に乗って戻ります 市電に乗るのも一つの楽しみ
   函館駅2つ手前の新川町で下車 函館自由市場によってみました 市民の台所
   新鮮な魚介類が並べられ 旅先でなければ 毎日市場で食材調達が出来るのにと 
   思うと残念です


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   その後
   函館駅まで歩き 函館塩ラーメンで遅いを昼食を済ませ 今日の宿泊地湯の川温泉に
   向かいます




   
   次は終点湯の川温泉です とのアナウンスに市電を降りると え!ここが! まったくの街中です
   


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地図を見ながら歩きます


御成橋    橋を手前まで渡って来て振り返っての写真です 橋を左後ろにして歩きます

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柳並木に沿って 薄オレンジの建物にやってきました


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建物を通り過ぎ 振り返って写した写真です


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オレンジ色の建物の一番奥がエントランスでした 竹葉新葉亭  和風旅館です


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館内はこんな感じです


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館内にお庭 石庭でしょうか  隣の建物の屋上にもこの様な庭がありました

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湯どころ   この奥に露天風呂があります

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2階窓から写した 夕景  三日月が出ていました

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夕食 お料理の一部をアップします


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函館にやってきて 日本三大夜景の一つを見て帰らねばと 函館夜景ロマンコースを予約しました
夕食の時間を早め 20時旅館前にやってくるバスを待ちます このバスはガイドさん付き
湯の川温泉のホテルを回ってお客さんを乗せ函館山に 真っ暗な中ガイドしてくれるのですが
景色は見えなくてもなかなか面白い内容でした
函館山での車の停車時間に限りがあり30分で移動しなければなりません 
時間が短いと思っていましたが 寒くて30分もたたないうちに戻ってしまいました

今夜は 空気が澄んで 夜景が良く見えました  海外の旅行者がいっぱいいますよと聞いてきたんですが
ガイドさん曰く  良かったですね 今夜は人が少なく皆さんラッキーです



函館山から     上2枚はコンデジ 思ったより良く写っています


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21時30分 湯の川に帰ってきました   10数年前娘とみた夜景は激しい雨の中でした
リベンジで登った函館山は 北海道の美しい景色の一つとして旅の思い出となりました
                             
                                                11月13日記

明日は旅最後の日となります
                      ご訪問ありがとうございました









 

オロフレ峠から大湯沼

旅5日目  洞爺湖からの オロフレ峠越えが出来なかったので 登別からタクシーを頼んで まずは
オロフレ峠まで行ってみました 青空の天気を期待していましたが 湖に霧が発生するぐらいですから
ボヤ~として 遠くがかすんでいました



小高い場所から 登別温泉が   宿泊したホテルも見えます 

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オロフレ峠

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岳樺の色ずいた葉はすでに落ちてしまっています


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ダケカンバ(岳樺)はシロカンバ(白樺)より涼しい場所 依り標高の高い場所に生育すると知りました
オロフレ峠から見渡せるダケカンバの山並みは見事です 遠くに見える木々は白く幾重にも曲がっていて
気象の激しさを感じます 身を守るために出来るだけ身を縮めた結果 幹や枝はこんなに曲がってしまったようです 人も寒さをしのぐために体をより小さくするのと同じなんですね



ダケカンバ

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タクシーの運転手さんのガイドでは このダケカンバは燃料にはならず ほとんどが
割り箸 爪楊枝となるそうです 



しらかば爪楊枝  
普段何気なく使っていて確かめて見ると我が家のIMG_1696.jpg
食器棚に 2種類の爪楊枝がありました







峠から 遠くが霞んで はっきりしません

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大湯沼まで降りてきました

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大湯沼をしばらく散策し 日向峠にやってきました

日向峠から見る 日向山山頂  山頂は口を開き噴煙が上がっていました


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オロフレ峠でかすかに見えたクッタラ湖にやってきました


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摩周湖に負けないくらいの透明度だそうです



昼近くになり ホテルに戻ってもらい タクシーとお別れです  
今旅の昼食は7日間すべて ラーメンで過ごそうとのスローガンを掲げ(大げさです)
札幌 すすきの 洞爺湖(昭和新山前 ) 東室蘭 登別温泉 5日間 すべて塩ラーメンです
 

午後から  地獄谷 日向峠 大湯沼 まで 歩いて散策を 足を使うとまた変わった景色が楽しめて
心地よい運動になりました 早めに宿に入り 登別の温泉で疲れを癒します




温泉街の風景

泉源公園 間欠泉

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今朝10時 ホテルで小さなお友達

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写真有難うございました 美しい声のコーラスが聞こえてきて 思わず写真をお願いしてしまいました

明日は湯の川温泉へ行きます                  11月9日記

ご訪問ありがとうございました

登別温泉

洞爺湖からタクシーでオロフレ峠越えをして登別温泉まで写真を撮りながらで凡そ2時間かかります  
早く到着してもチェックインは3時まで出来ませんのでのんびり行こうと バスと電車に決めました
洞爺湖ホテルからバスで→洞爺駅 JRで→登別温泉駅→ バスで登別温泉ターミナル
電車の本数少なく 待ち合わせ時間約2時間  10時にホテルを出ましたので約4時間 かかりました
ゆったりと時間が流れたように思います



14時少し前 登別温泉バスターミナル到着です

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バスターミナルからホテルまで 坂道を登って7・8分 きつい坂道です

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荷物を預けて すぐに 散策に出ます
今日の午後の日差しは強く 見るものみんな光っています



ホテル横の道には大きな鬼さん2体

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3・4分で地獄谷到着です

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地獄谷は日向山の噴火活動でできた直径約450m 広さ11haの爆裂火口跡で 谷に沿って
数多くの湧出口や噴気孔があり 煮えたぎる風景が (鬼の棲む地獄)の由来となったようです
ここからは9種類の温泉が1日1万トンも湧き出し 温泉街のホテルや旅館に給湯されます

永 六輔さんの イイ湯だなの一番初めに出てくる 登別温泉 流石に見応えがありますね




西日に光る地獄谷


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地獄谷散策を終え 周辺を歩いてみました 木々の葉が逆光を受け輝いています


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湯沢神社


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登別のメインストリートの極楽通りに戻ってくると お堂があり中に閻魔大王が祭られていました
この大王様にはからくり仕掛けがあり 一日6回 眼を見開いて憤怒する姿が見られるようです

閻魔堂  からくり上演 「地獄の審判」は見逃してしまいました

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夕食後 ホテル内金棒広場で 太鼓ショウーがあると聞いたので 覗いてみました

大金棒とは

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これが大金棒です(金箔がはりつけてあります)

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和太鼓チーム北海太鼓のポスターがありました

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太鼓ショウーが終わった後

大金棒の扉が開いて  小鬼の囃子


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暫くすると もう一つ扉が開いて  小鬼の囃子にのって桃太郎と動物たちが躍ります


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小さな見物者

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このホテルの大浴場は抜群の広さで 湯船の数も多く 一度では入りきれません
男湯大浴場からは地獄谷が見られ 散策者の歩く姿も見られるとのこと 明日は男湯と女湯が
入れ替わって湯船から地獄谷が見られると喜んでいましたら 交換はしないとのこと 残念です

いろいろ楽しんでいましたら22時近くになってしまいました もう一度温泉に入って眠りにつきます
明日も登別散策となります

ご訪問ありがとうございました                               11月5日記