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雪の東山温泉

 
 2月27日(月曜日)  
  日に日に日差しが強くなり確実に春が進んでいるようです 
 庭の沈丁花の蕾も大きくなりました 
 
IMG_1801沈丁花-1.jpg
 
 
 
 旅最終日    
朝目覚めると昨夜降り始めた雪が大分積もっています 天気が良ければ会津の町中の散策をと思っていましたが 雪の降り具合では無理と 旅館でゆっくり過ごして後は帰る 直ぐに商談成立 温泉に・・
 
 
  
 雪の東山温泉 
IMG_0990雪の東山温泉-s.png
 
 
 
 
IMG_0994雪の東山温泉-s.png
 
 
 
大広間に能舞台があるという情報を聞き 昨夜 是非見せてくださいとお願いしました
朝食後 番頭さんが案内いたしますとお部屋まで迎えに来てくださいました
閉まっていた雨戸を全部開けてくださり 細やかな説明 本当にありがとうございました
 
 
幅と奥行きを備えた能舞台 
  
IMG_0968能舞台を持つ大広間-s.png
 
 
 
外は雪景色 冷たい空気が広間を埋めます 
 
IMG_0983大広間-s.png
 
 
 
犬養毅書 
IMG_0974犬養毅書-s.png
 
 
 
天井は 会津桐升目一枚板 
IMG_0986一枚板-s.png
 
 
 
 
能舞台の正面には書院 
IMG_0972-s.png
 
沢山の畳の数と 升目天井板の数  大きな広間です 140名ほどの人数に対応できるとの
お話です 通常大きな会があると使用しているそうです 国登録有形文化財の向瀧このままの姿を
末永く保存できるように頑張っているようです 
 
 
 
 
 
 
 
AM10時07分 バス東山温泉出発   10時25分若松駅に到着
磐越西線 強風のため20分の遅れ新幹線乗り継ぎに間に合わないとアナウンス
 
 
郡山に向かう磐越西線  車中から
IMG_1004磐越西線郡山へ-s.png
 
15時30分 東京駅到着 4泊5日の雪見の旅が終わりました 
 
 
 
 
白布温泉西屋の猫ちゃん 
IMG_0501猫ちゃん-1.png 
 

御訪問有難うございました 

 

 
 
 
 

 
 

 

飯盛山から鶴ヶ城

 
雨交じりの雪が降って 路面が滑りやすくなっていましたが もう一泊する東山温泉 朝から観光に出かけます 山が好きな私は 山と名がつけばどうしても気になり 上に行きたくなってしまいます
何度か来た会津ですが 飯盛山に登るのは初めてです ”この階段を登るには 簡単ではないよ” ”上に登ってもお墓だけだから 伝承資料館で歴史を学んで 帰りに玉こんにゃく食べによってね” お店の
御主人が 耳元でささやきます 要するに途中にある資料館を見て引き返したほうがいいよって言ってるんですね いいえ私は登りたいのです 御忠告有難う 雪の降るこの季節は観光客はほとんどいません 開店休業なみの状態でしようか   
  
階段右には動く歩道が 何時できたのでしょうか  
IMG_0840動く歩道.png
 
 
 
IMG_0899飯盛山へ-s.png
 
 
 
        写真右の道を進めば 仏堂さざえ堂に行けます
IMG_0842飯盛山-s.png
 
        
           白虎隊十九士のお墓です
       IMG_0849-1.png

       会津の街が広がります
IMG_0857飯盛山から市内を望むーs.png
 
             懸命に鶴ヶ城を探しました 
IMG_0858飯盛山から見えた城.jpg
 
 さざえ堂      江戸時代中期の仏堂 上り下りが螺旋状になっていて 同じところを通らずに
       見物できる珍しい建物 国重要文化財 これと同じような二重らせん階段を持つ
       フランスのジャンボール城 レオナルド・ダヴィンチ が設計したと言われています
       (完成を待たずに死亡)二つの階段を使えば3階まで誰とも出会わずに上り下りが
       できる構造になっています  
 
IMG_0894さざえ堂-s.png
 
 
 
IMG_0865さざえ堂-s.png
 
 
 
IMG_0868-s.png
 
 
  天井には お札がいっぱい
IMG_0879さざえ堂.png
 
  さざえ堂からバスあかべえで鶴ヶ城へ 
 飯盛山で冷えた体が鶴ヶ城まで来るとさらに冷えて お蕎麦屋に飛び込み 福島塩ラーメンと
 玉こんにゃくを食べて体を温めます 
 
 
        鶴ヶ城外堀
 
IMG_0902外堀-s.png
 
        外堀 完全に凍結していました 雪がちらちら舞い寒いです
IMG_0904外堀-s.png
 
     鶴ヶ城  ほんのわずかですが青空がチラッと見える時間もありました
IMG_0914鶴ヶ城-s.png
  
宿に戻ります 早く帰って温泉で温まりたいです ここ向瀧も源泉100パーセントかけ流し
きつねの湯 さるの湯 家族風呂3つ 湯も豊富です 
       
IMG_0814さるの湯.png
             
              
IMG_0822きつねの湯.png
 
 
IMG_0817家族風呂-s.png
         家族風呂                 
 
 温泉から戻ってくると 中庭では雪見灯籠ライトアップの準備火入れ作業が始まりました
 2.3人のスタッフが ろうそくに火をつけています
IMG_0936夕闇が迫れと火入れ作業-s.png
 
 
 夕食のお酒は 福島地酒栄川(エイセン)を頼みました 部屋系りの女性は 明日
 栄川 蔵元に出かけ仕込みを手伝いに行くとのことです 酒造りの勉強しているようです 
 頼もしいです
 
 
 
IMG_1794地酒えいせん-s.png
 
 
       良い一日が終わりました  明日も無事に過ごせますように!  続きます
 
                

雪の温泉旅-2


 
米沢駅に入る 山形新幹線 東京行 
  米沢駅発10時37分に乗車 郡山着11時28分着 磐越西線に乗り換えて会津若松駅へ 
 
 
IMG_0681雪の米沢駅-s.png
 
 
  福島駅付近走行中の列車から    吾妻連峰
 
IMG_0695車窓から-1.png
 
 
 
吾妻連峰 
 
IMG_0706車窓から吾妻連峰-s.png
 
 
 
 
 
  磐越西線 猪苗代橋付近                            
               磐梯山  走行中の電車から
 
IMG_0709車窓から-1.png
 
 
 
 
IMG_0720磐梯山3.png
 
手前に見える山の斜面はスキ-場 
 
 
 
IMG_0751車窓から磐梯山ーs.png
 
磐越西線には昨秋にも乗ったのですが 磐梯山をこんなに近くに見て写真を写せたこと
がなかったので 嬉しい思い出が出来ました 
 
 
  米沢から約2時間30分会津若松駅に到着です 
会津若松駅
IMG_0775-s.png
 
若松駅前からまちなか周遊バスが便利と知り 乗ってみることにしました
観光協会で手に入れた時刻表をにらみながら 赤いバス(あかべえ)に乗って15分
                              で東山温泉駅に到着   
 
東山温泉 
 
IMG_0781向瀧に宿泊-s.png
 
  宿泊した宿「向瀧」は 国登録有形文化財 平成8年に文化財登録制度第一号物件として
登録を受けています
 
 
 
 若松駅で昼食をとったりしたので 15時を回ってしまいました 
 夕方には雪がちらちら舞って部屋から見下ろせる庭には雪見灯籠の火が入り 
ライトアップが始まりました
 
 
IMG_0792雪見灯籠ーs.png
 
 
 
IMG_0793雪見灯籠ーs.png
 
 
雪見灯籠を楽しみながら夕食を 温かいものを温かいうちにと食事が進みますが
何しろ量が多くていつも食べきれません そんな中で嬉しかった2品のアップです
 
 
IMG_0799ーs.pngIMG_0802ーs.png画像がいっぱいに 次に続きます

雪の温泉旅


 
 東京駅を出発する 東北新幹線つばさは 通常 福島駅で車両が二つに切り離され
 片方は信夫山トンネルを通って仙台方面に もう片方は新庄行(山形新幹線)になります
 東京駅12時00分発つばさ137号は折り返し20分遅れの到着となり 仙台方面行車両と
 連結できず単独での出発となりました  
 
 
  新庄行山形新幹線の車窓から信夫山を撮りました 左側中央に小さく信夫山トンネルが
 見えます 
 
IMG_0363信夫山東北新幹線-s.png
 
 
 
  
新幹線が米沢に近づくにつれ 雪景色が増えてきました 空は青空です 
 
IMG_0369車窓から-s.png
 
 
 
 
 14時28分米沢駅到着  駅前広場
   IMG_0415米沢駅前-s.png
 
 
 
 
  駅前にこんなモニュメントがありました 宿お迎えの車の中から写しましたので
 どのような目的で設置されたのか確かめられませんでした
IMG_0676米沢駅前モニュメント-s.png
 
 
 
 
  車でおよそ40分白布温泉西屋に到着です     何処を見てもつららのお迎え
 
IMG_0432西屋到着-s.png
 
 
 
 
IMG_0539西屋到着-s.png
 
 
 
  西屋のシンボル茅葺の屋根は雪で覆われ 雪の多さが分かります  こんなに雪が多くても
 メイン道路だけは通行可能になっていました 
 
IMG_0598西屋ーs.png
 
 
 

  予約した部屋は この長い廊下を通り
 
IMG_0519ルート2-s.png
 
 
 
 よく磨かれた階段を上り
IMG_0520ルート3ーs.png
 
 広場を抜けて
IMG_0521ルート4-s.png
 
 
 
IMG_0522-5ーs.png
 
 
 
    格子戸をあけて
 
 
IMG_0527二つ目の格子戸-s.png
 
   喫煙場所を過ぎると
IMG_0526-7s.png
 
 
  また階段を上り
IMG_0529-10-s.png
 
 
 奥まった ちょっと細くなった小さな階段を上るとやっと到着です 昭和初期に作られた階段は
 ピカピカに光っていました  木のぬくもりが心地よく歩いた距離は苦になりません
  
IMG_0531-s.png
 
 
 
  部屋の軒下にもつらら 

IMG_0487軒下つらら-s.png
 
 
 
 
IMG_0491-s.png
 
 
 
 今回は源泉かけ流しの湯にこだわって白布にやってきました 湯船に体を沈めたとき 溢れ出る
 湯量の多さに 体が温まり癒されます  
 
 早速 滝湯に   
 滝湯前の渡り廊下の下は 水の音がして湯の流れが分かります
IMG_0455滝風呂到着-s.png
 
 
  源泉かけ流しの滝湯が三本あります (白布東屋さんもこのような滝湯でした)
 夏来たときは あふれる湯量の多さにびっくりしましたが 冬は雪を解かすために
 湯を道路に流しますので 滝の流れが少なくなるそうです 
 
IMG_0613 源泉が3本の滝湯-s.png
 
 
 次の日  白布温泉雪景色
IMG_0558開湯700年-s.png
 
 
 若者の雪下ろし応援隊
 
IMG_0577雪かき応援団ーs.png
 
 
 西屋さんの屋根にも応援隊が
IMG_0631西屋雪下ろし-s.png
 
 
 
 道路にせり出した雪庇   手で中をほじって遊んでみました 温泉街は雪に囲まれ
 何処にも行くことが出来ないのですが 食事処が一軒 と日本酒の品ぞろえが豊富な
 土産屋「かもしか 」さんがお店をあけていましたので鍋焼きうどんで昼食を済ませ
 お土産を娘たちに送り時間を過ごしました 
 
IMG_0543雪庇.png
 
 
 土産屋 かもしかさん  
IMG_0551土産かもしか-s.png

 もう一泊西屋さんにお世話になり 明日は東山温泉に向かいます