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ネモフイラの丘


  ネモフイラの花が見たくて泊まり込みで行ってしまいました 

  朝6時に家を出て10時前に海浜公園つばさのゲートをくぐりましたが 

  もうすでに人人 人で丘は埋め尽くされていました 

  予想された混雑で 一日目は写した写真は人ばかりです 

  次の日の朝 開園1時間前に並びましたが 門が開いたころには

  長蛇の列 見晴らしの丘目指して走る人が10人ほどはいました  

  カメラを抱えていますので 人の入らない写真が撮りたいのだと

  思います 


(気持ちはわかりますが 私は走れません 娘たちにきつく きつく諭されています)


  

 水色が綺麗ですね

IMG_4852見晴らしの丘鐘-1.jpg
 
    
 
     
IMG_4867みはらしのおか-1.jpg
  
  
                                
IMG_1247-1.jpg
  
   
 
      
IMG_1268-1.jpg
  
IMG_4856-1-1.jpg 
 
  ゲートからみはらしの丘まで直行便トレインが出ています   
 
  IMG_4692みはらしの丘直行便-1.jpg
 
一日目に写した 松の木とネモフイラ 
なるべく入らないようにしても この通り人がいっぱいです    
   
IMG_4791-1-1.jpg  
 
 同じ場所で2日目の写真です     
IMG_1324-1.jpg 
 
  
移築された古民家と菜の花が似合います
 IMG_4784菜の花-1.jpg
   
  
一日目の午後はシーサイドトレインに乗り園内を一周しました  
歩き疲れた体を休めるには ピッタリの乗り物です
              
    
IMG_1338シーサイドトレイン-1.jpg
  
2日目 電車の時刻まで観覧車に乗って  
IMG_4937観覧車-1.jpg 
 
    
 上からネモフイラの丘を眺めました
IMG_4965観覧車から-1.jpg
 
チューリップガーデンにも行って見ました
松林の中に 見事な花畑が広がっています
 
                          
IMG_4810-1-1.jpg
 
  
  
IMG_1343-1.jpg
白いネモフイラとチューリップ
     
IMG_5003白ネモフィラ-1.jpg
                      
 勝田駅 13時26分特急に乗ります   
      御訪問有難うございました         

姫路城

      

 生まれ変わった姫路城に行ってきました 大手門到着8時30分 開城は9時 並んで待ちます

 姫路城に入るには 人数制限があると聞きましたが 今のところ整理券なしで入れるとのことです


                       大手門            


IMG_1094城内にはこの門から-1.jpg
初めて見る姫路城です 立派ですね 
IMG_1101大手門側から姫路城大天守-2.jpg
先ずは菱の門  美しい装飾です
  
IMG_1108菱の門-1.jpg
いろは順に名付けられた門が15その他の門が69合わせて84 今はいろは付きが13その他が8 合わせて21門が残っているそうです
   
いの門を通ります                          
IMG_2533いの門-1.jpg
 
ろの門
  
IMG_2536ろの門-2.jpg
  
はの門
IMG_2553はの門-1.jpg
 
 
にの門東方下土塀
IMG_2557にの門東方下土塀-1.jpg
この土塀を回りこんでにの門へ
にの門
IMG_2566にの門-1.jpg
ほの門
IMG_2570ほの門-1.jpg
水一門
IMG_2578水一門-1.jpg
水三門
IMG_2582水三門-1.jpg
八つの門を通って姫路城内に入ります 敵の侵入を防ぐためでしょうね 門も小さく道幅もせまいです
IMG_2594城内を歩く-1.jpg
     城内から外を見ます 姫路駅が見えます
 駅付近は外堀のあった場所だそうで 内堀 中堀 外堀と在りましたが今は内堀のみが残っています
IMG_2639姫路城内から姫路駅-s.jpg
漆喰の白い屋根が綺麗です
IMG_2643姫路城内から-1.jpg
城内を見学し城外に  本丸広場(備前丸)に出ました                  
本丸広場(備前丸)から見る大天守
IMG_2677本丸広場(備前丸)からの大天守-1.jpg
IMG_2685石垣-1.jpg
備前門を通ります
IMG_2686備前門-s.jpg
太鼓櫓 りの門横に建てられています
IMG_2687中央 太鼓櫓の りの門に 右へ.jpg
ぬの門
IMG_2706-ぬの門内側から-s.jpg
ぬの門を通り抜けてからふり返って見ると 豪華な装飾  二重櫓門
IMG_2730ぬの門-s.jpg
三国堀に到着  次は西の丸に行きます  歩き始めると雨が降り始めました
百間廊下を歩きます 木造の廊下は足に心地よく 木のぬくもりを感じます
IMG_2753百閒廊下-s.jpg
千姫に仕える次女たちが住んでいたところで240mも続く長~い渡り廊下
IMG_2783百閒廊下-1.jpg
廊下の横には次女たちの部屋が並んでいます 
IMG_2770-1.jpg
廊下から外を眺めると男山が見えました
千姫がよくここまで散歩したそうです(千姫の小道)
IMG_2766男山八幡宮-1.jpg
化粧櫓   百間廊下の終点にある櫓 千姫が次女たちとかるた遊びをしたそうです
IMG_2796化粧櫓-1.jpg
千姫人形が座っています 
外側から見る化粧櫓 わずかに開いた桜の花とのコラボを見ていると どんな思いがあったのか
知りたくなります
IMG_2807雨の化粧櫓-1.jpg
西の丸から見る大天守
IMG_2736天守郡 -1.jpg
雨が強くなり 姫路城を後にしました
御訪問有難うございました

花を探しに


庭の キバナカタクリが咲きました   今日は一日中フリータイム 久々に次の駅まで自然散策路を歩いて
花を探しました 
 
        キバナカタクリ 
IMG_3869キバナカタクリ-1-1.jpg
 
 
 
     深山ウグイスカグラ
IMG_3590深山ウグイスカグラ-1.jpg
 
 
 
急に風が吹いて 桜の花吹雪    
IMG_3942桜吹雪-1.jpg
 
 
自転車の通れる歩道には 桜のじゅうたん 
 
IMG_3952花じゅうたん-1-1.jpg
 
 
 さらに歩くと雑木林の 地面には ハルリンドウ
IMG_3960ハルリンドウ-1.jpg
 
 
 
上を見ると若葉が もみじの新緑です 

IMG_3989新緑-1.jpg
 
 
 
この木の名前が出てきません 
 
IMG_3999-1.jpg
 
 
 
 タチツボスミレ
 
IMG_4004スミレ-1.jpg
 
 
 
 
IMG_4015-1.jpg
 
 
 
ブットレア  穂のような花は小花の集まりで アゲハチョウが大好きです
IMG_4024ブッドレア-1-1.jpg
 
 
      ブットレア 
IMG_4158ブッドレア-2.jpg
 
 
美男カズラ  
    皮から採った汁で髪を整えたそうで この名がついたようです 
    美男カズラの実  昨年の秋に着いた実が残っているようです 
IMG_4029美男カズラの実-s-1.jpg
 
 
グリーンライブセンター にやってきました  温室
IMG_4034温室-1.jpg
 
 
 
 庭に入ってみました 
      ラッパスイセン
IMG_4037ラッパ水仙-s.jpg
 
 
 
     サクラソウ 
IMG_4112-1.jpg
 
 
     
      イカリソウ 
IMG_4108イカリソウ-1-1.jpg
 
 
 
        フウセンイカリ
IMG_4124フーリンイカリソウ-1.jpg
 
 
 
    ジューンベリー 
IMG_4049ジューンベリー-1.jpg
 
 
   
 
      大丁字ガマズミ
IMG_4142大丁字ガマズミ-1-1.jpg
 
 
 
     カイドウ 
IMG_4051カイドウ-1.jpg
 
 
温室に入ってみました 
     サボテンの花 
IMG_4155サボテンの花-3-1.jpg
 
 
 
2時間近く花と遊んでしまいました 帰りは電車に乗ろうと思いましたが 駅に向かうより もと来た道を歩いたほうが早そうなので 戻りました
 
 山吹を見つけました  
 
IMG_3977山吹-1.jpg
 
 
                    御訪問有難うございました 

書写山円教寺

 
  姫路駅に13時54分到着 空は霞がかかったようなすっきりしない天気です
  明日は雨の予報が出ています 姫路城に向かう? それとも書写山 ?
  城は雨でもなんとかなるけど 山は雨のない今日が良いんじゃあないのと書写山に。 
  姫路駅から書写山ロープウエイ行 終点下車 ロープウエイで山上駅まで4分
  山上駅から磨尼殿 まで歩くとおよそ25分 磨尼殿までは小さなバスが出ています(有料)
 
 
  書写山円教寺  西国27番 天台宗
    当山は康保3(966〉性空(しょうくう)上人によって開かれました 「この山に登るものは
    菩提心を起こし また峰に棲むものは六根を清められる 」という文殊菩薩のお告げの通り
    磨尼殿上の白山(准 胝峰)に於いて上人は六根清浄の悟りを得られました その後上人の
    得を慕い利益(りやく)を得よう という人々の多くの信仰を集め 西の比叡山 とも称される
     ように僧侶の修行の道場として栄えてきました 現在境内は国指定の史跡又多く重要文化財が
    現存しています (円教寺パンフレットよりうつさせていただきました)
 
 標高371mの山上にたくさんの伽藍を見ることが出来ます                   
              
         岩山の中腹に建つ舞台造りの磨尼殿(まにでん)
         国指定重要文化財 四天王像が安置されています (通常非公開)
 
IMG_2396書写山 磨尼殿-1.jpg

        
              磨尼殿の中に ここから入ります 
IMG_2401磨尼殿入口-1.jpg
 
   
IMG_1049はるばると・・・-1.jpg
 
 
磨尼殿から見るはづき茶屋  
IMG_1053磨尼殿からはづき茶屋を見る-1.jpg
 
磨尼殿の裏側を歩いて大講堂へ進みます   
立派な大杉 保存樹と記されています 
IMG_2415保存樹木-1.jpg
 
  
 大仏 様がどっしりと見守る前を通ります 
IMG_2410-1.jpg
  
7分程歩くと三つの講堂に到着です この場所にやってきて驚きました 
静けさの中に大きな建物 時間がどんどん後戻りしてゆくような不思議な空間 
  
大講堂 
室町中期に建てられた円教寺本堂にあたる学問と修行の場 本尊にあたる釈迦三尊像が安置されています  
IMG_2419講堂-1.jpg
  
常行堂 
中央に張り出した舞台は大講堂の釈迦三尊像に舞楽を奉納するためのものです 
IMG_1065常行堂-1.jpg
  
食堂(じきどう)
 室町期に建てられ 本来は修行僧の寝食のための建物 現在1階に写経道場2階では寺宝が
見学できます 
IMG_2428食堂-1.jpg
 
増形文殊菩薩像食堂本尊  
IMG_1081増形文殊菩薩像食堂本尊-1.jpg
 
 
  左常行堂          右食堂
IMG_1067左常行堂 右食堂-1.jpg 
 
外に出ると本多家廟所 が目に入りました 
IMG_1079本多家廟所-1.jpg
 
磨尼殿まで戻りはずき茶屋よこの橋を渡り緩やかな坂道を登ると円教寺会館 寿量院が
現れてきます 時間の都合で素通りです やがて 仁王門が見えてきました
仁王門 
IMG_2440山門-1.jpg
  帰りは仁王門からロープウエイ駅までの参道を下ります 参道に沿って33体の観音様が皆異なった姿で旅人を 楽しませてくれます 

参道出発地一番初めにある如意輪観音様 磨尼殿の本尊と同じ姿です (本尊は年に一回しか拝めません)
IMG_2496西国27番書写山円教寺臀如意輪観世音菩薩-1.jpg         
書写村の菜の花が綺麗でした
IMG_2463書写村菜の花-1.jpg 
 
山上寺院円教寺  全部を訪ねることが出来ませんでした 機会があったらまた訪れたいと思っています
御訪問有難うございました
 
 
                            

醍醐の桜


 4月11日 昨夜から今朝にかけて土砂降りの雨 時には弱くなりますが 雨は続いて降っていて寒いです 
やっと咲き始めた庭の枝垂れ桜も 雨に打たれてしまい 満開を迎える頃には綺麗な花を見ることが出来る
か心配です
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 先月の30日から姫路方面を旅していました  東京は花散らしの雨 わが町の桜も昨日が花見最後と
なってしまいました 時期を逃さないように旅最終日に訪れた醍醐の桜を先にアップしたいと思います
 
 
 
 
 4月4日 朝  醍醐寺の枝垂れ桜が見ごろとテレビ中継が2度ありました  
 午後3時12分発の新幹線に間に合えばよいと思い あわただしく荷物を東京に送り 
 地下鉄烏丸線に乗り醍醐寺駅に向かいます
 烏丸御池にあるホテルからは 幸いにして乗り換えなしの10駅目が醍醐寺です
 醍醐寺駅からはシャトルバスがピストン輸送 バス停には沢山の人たち待っていました 
  

  醍醐寺総門をくぐり  受付でチケットを買い 三宝院に入ります
 三宝院 非公開となっている本堂【重文】には鎌倉時代の仏師快慶の最高傑作ともいわれる
 弥勒菩薩座像【重文】祭られています 院内は写真撮影禁止 庭園 唐門 のみです
 
  庭園
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 唐門
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  三宝院を出て 仁王門に向かいます
  豊臣秀頼が再建した 仁王門 木々に覆われ門の姿がよく見えません
 
    
IMG_3189仁王門-1.jpg

 
 近づいて 
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 花見には豊臣の紋のはいった幕が張られるようです
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 国宝 五重の塔 京都府下最古の木造建築物と記されていました
 
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 深雪ざくら
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IMG_3199醍醐寺-1.jpg
 
仁王門を出て霊宝館に入ります
霊宝館は仏像 絵画 工芸品など10数万点に及ぶ寺宝 の保存と公開を兼ねた施設です
 

 
  霊宝館の桜
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 大きな枝垂れ桜です
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