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山野草


青空が続くゴールデンウィーク ちょこっと散歩でご近所を歩いてみました 

家から歩いて10分ほどの 小さな雑木林の中に キンラン ギンランが蕾を開きました 

毎年楽しみに待っていますが 今年はいつもより 綺麗な花をつけたように思えます

こうして写真を写しているのは私ただ一人 もったいないような時間を過ごしています


キンラン

 IMG_5186キンラン-1-1.jpg



 IMG_5229キンラン-1.jpg



ギンラン  去年よりギンランの数は少なく 探すのに苦労しました

 IMG_5235-1.jpg




 IMG_5238ギンラン-1.jpg



更に10分ほど駅方面に歩いてタツナミソウを見つけました

 DSC_2084 (3)-1.jpg



昭和記念公園 こもれびの丘 

IMG_4348こもれびの丘-1.jpg


山ガマズミ

IMG_4416ガマズミ-1.jpg




   イチリンソウ

 IMG_4358一輪草-1.jpg




ニリンソウ

IMG_4391二輪草-1.jpg



アミガサダケ

IMG_4412編みがさだけ-1-1.jpg



シュンラン

IMG_4428シュンラン-1.jpg



マクロで シュンラン

IMG_4470シュンラン2-1.jpg


チゴユリ

IMG_4474チゴユリ-1.jpg



ムサシアブミ

IMG_4508ムサシアブミ-1.jpg



イカリソウ

IMG_4566イカリソウ白-1.jpg

        こもれびの丘 4月20日撮影



我が家のエビネたちです 5月3日撮影 

 IMG_5041エビネみどり-2.jpg



IMG_5149エビネ-1.jpg




 IMG_5153エビネ-1.jpg




 IMG_5174エビネ-1.jpg





 IMG_5168姫小町-1.jpg 


5月5日 各道路は帰宅ラッシュが始まっているようですね 

シニア組の我が家は 混雑を避け静かに自宅でのんびり過ごしています

人声はなく小鳥のかわいい鳴き声に耳を澄ましています   御訪問ありがとうございました


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城崎温泉 温泉寺


姫路駅 (JR播但線特急はまかぜ1号)10時44分発に乗って

城崎温泉駅にやってきました12時半を過ぎていますが

乗り物の移動でお腹がすきません 昼食はとれそうもありませんので 

ぶらぶら温泉街歩きです 一度ツアーできたことがあるのですが 

外湯3か所を巡って次の日 バスに揺られて天橋立 有馬温泉へと

行った記憶があります 


        大谿川

IMG_1139丸橋-1.jpg
 温泉寺山門にやってきました  駅から30分ほど歩きました
IMG_3050温泉寺山門-2.jpg
    
     薬師湯   
IMG_2831-1.jpg
  
右に願い事 左にお礼の木札がありました
IMG_2828叶いました-1.jpg  
     
 薬師堂  健康でありますようにお参りしました
IMG_2826温泉寺薬師堂-1.jpg
  
 
温泉寺本堂は明日行くことにして宿に入ります
宿にも温泉はありますが外湯の一の湯に行くと
浴衣を着た若い女性がいっぱいで脱衣所は身の置き所が
ありません 
    
一の湯
IMG_2857一の湯-1.jpg
 
 
城崎2日目はここから始まります
温泉寺にお参りするには 薬師堂わきの道から山登り あるいは
ロープウエイにのって温泉寺駅で降りるかです 
私たちは帰りに温泉寺を訪ねることにして 奥の院まで
ロープウエイで上ります
 
   
IMG_2960ケーブルカー-1.jpg
展望台から見る城崎の風景です  
  
IMG_2905丸山川-s.jpg 
眼下には丸山川
IMG_2920勢ぞろい-2.jpg 
慈母像
IMG_2923慈母観音像-1.jpg  
 
 奥の院
IMG_2928温泉寺奥の院-s.jpg   
  
奥の院から山道を下ります 何処が道なのか 探しながらの下山です 
山肌のあちこちに石仏が道行く人を見守るように座しています
お顔もはっきりとわからない姿に八十八ケ所お参りが遠い昔から
行われていたのが分かります
IMG_2938-1-1.jpg
  
 
IMG_2951-1-1.jpg                           
こんな山道を下ります             
IMG_2942-1.jpg                      
 多宝塔のすぐ前に出てきました
IMG_3017多宝塔-1.jpg
  ここから下をのぞくと鐘楼が見えました
IMG_3014鐘楼-1.jpg
温泉寺本堂   木組みの作りが見事です
温泉寺は養老4年(720)城崎温泉を開いた道智上人により
天平10年(738年)に開創された古刹です
IMG_3028大悲殿-s-1.jpg
  
社務所のすぐ前がロープウエイ温泉寺駅です   社務所
IMG_3023社務所-1.jpg
  
ここで一休みしてさらに下ります  石の階段が多くなりました
薬師堂の脇に出ると 外国人が一人登ってきました 
こんなところまで旅を楽しむ外国人観光客がいるのに驚きです
   
薬師堂に戻ってきました 
山門を出ます 
IMG_3042温泉寺山門-1.jpg 
街をぶらぶら歩きながら    地蔵の湯
IMG_1138地蔵の湯-s-1.jpg
さくらばし
IMG_1168桜橋-1.jpg
御所の湯
IMG_2841御所の湯-1.jpg 
引き石の美しい宿にもう一泊お世話になります
IMG_1153敷石-1.jpg
 大谿川
  
IMG_1134大谿川-1.jpg
桜のつぼみがまだ硬い4月2日 華やかな景色はありませんが 
思ったより人出が少ないのが 幸いでした 
                         御訪問有難うございました

ネモフイラの丘


  ネモフイラの花が見たくて泊まり込みで行ってしまいました 

  朝6時に家を出て10時前に海浜公園つばさのゲートをくぐりましたが 

  もうすでに人人 人で丘は埋め尽くされていました 

  予想された混雑で 一日目は写した写真は人ばかりです 

  次の日の朝 開園1時間前に並びましたが 門が開いたころには

  長蛇の列 見晴らしの丘目指して走る人が10人ほどはいました  

  カメラを抱えていますので 人の入らない写真が撮りたいのだと

  思います 


(気持ちはわかりますが 私は走れません 娘たちにきつく きつく諭されています)


  

 水色が綺麗ですね

IMG_4852見晴らしの丘鐘-1.jpg
 
    
 
     
IMG_4867みはらしのおか-1.jpg
  
  
                                
IMG_1247-1.jpg
  
   
 
      
IMG_1268-1.jpg
  
IMG_4856-1-1.jpg 
 
  ゲートからみはらしの丘まで直行便トレインが出ています   
 
  IMG_4692みはらしの丘直行便-1.jpg
 
一日目に写した 松の木とネモフイラ 
なるべく入らないようにしても この通り人がいっぱいです    
   
IMG_4791-1-1.jpg  
 
 同じ場所で2日目の写真です     
IMG_1324-1.jpg 
 
  
移築された古民家と菜の花が似合います
 IMG_4784菜の花-1.jpg
   
  
一日目の午後はシーサイドトレインに乗り園内を一周しました  
歩き疲れた体を休めるには ピッタリの乗り物です
              
    
IMG_1338シーサイドトレイン-1.jpg
  
2日目 電車の時刻まで観覧車に乗って  
IMG_4937観覧車-1.jpg 
 
    
 上からネモフイラの丘を眺めました
IMG_4965観覧車から-1.jpg
 
チューリップガーデンにも行って見ました
松林の中に 見事な花畑が広がっています
 
                          
IMG_4810-1-1.jpg
 
  
  
IMG_1343-1.jpg
白いネモフイラとチューリップ
     
IMG_5003白ネモフィラ-1.jpg
                      
 勝田駅 13時26分特急に乗ります   
      御訪問有難うございました         

姫路城

      

 生まれ変わった姫路城に行ってきました 大手門到着8時30分 開城は9時 並んで待ちます

 姫路城に入るには 人数制限があると聞きましたが 今のところ整理券なしで入れるとのことです


                       大手門            


IMG_1094城内にはこの門から-1.jpg
初めて見る姫路城です 立派ですね 
IMG_1101大手門側から姫路城大天守-2.jpg
先ずは菱の門  美しい装飾です
  
IMG_1108菱の門-1.jpg
いろは順に名付けられた門が15その他の門が69合わせて84 今はいろは付きが13その他が8 合わせて21門が残っているそうです
   
いの門を通ります                          
IMG_2533いの門-1.jpg
 
ろの門
  
IMG_2536ろの門-2.jpg
  
はの門
IMG_2553はの門-1.jpg
 
 
にの門東方下土塀
IMG_2557にの門東方下土塀-1.jpg
この土塀を回りこんでにの門へ
にの門
IMG_2566にの門-1.jpg
ほの門
IMG_2570ほの門-1.jpg
水一門
IMG_2578水一門-1.jpg
水三門
IMG_2582水三門-1.jpg
八つの門を通って姫路城内に入ります 敵の侵入を防ぐためでしょうね 門も小さく道幅もせまいです
IMG_2594城内を歩く-1.jpg
     城内から外を見ます 姫路駅が見えます
 駅付近は外堀のあった場所だそうで 内堀 中堀 外堀と在りましたが今は内堀のみが残っています
IMG_2639姫路城内から姫路駅-s.jpg
漆喰の白い屋根が綺麗です
IMG_2643姫路城内から-1.jpg
城内を見学し城外に  本丸広場(備前丸)に出ました                  
本丸広場(備前丸)から見る大天守
IMG_2677本丸広場(備前丸)からの大天守-1.jpg
IMG_2685石垣-1.jpg
備前門を通ります
IMG_2686備前門-s.jpg
太鼓櫓 りの門横に建てられています
IMG_2687中央 太鼓櫓の りの門に 右へ.jpg
ぬの門
IMG_2706-ぬの門内側から-s.jpg
ぬの門を通り抜けてからふり返って見ると 豪華な装飾  二重櫓門
IMG_2730ぬの門-s.jpg
三国堀に到着  次は西の丸に行きます  歩き始めると雨が降り始めました
百間廊下を歩きます 木造の廊下は足に心地よく 木のぬくもりを感じます
IMG_2753百閒廊下-s.jpg
千姫に仕える次女たちが住んでいたところで240mも続く長~い渡り廊下
IMG_2783百閒廊下-1.jpg
廊下の横には次女たちの部屋が並んでいます 
IMG_2770-1.jpg
廊下から外を眺めると男山が見えました
千姫がよくここまで散歩したそうです(千姫の小道)
IMG_2766男山八幡宮-1.jpg
化粧櫓   百間廊下の終点にある櫓 千姫が次女たちとかるた遊びをしたそうです
IMG_2796化粧櫓-1.jpg
千姫人形が座っています 
外側から見る化粧櫓 わずかに開いた桜の花とのコラボを見ていると どんな思いがあったのか
知りたくなります
IMG_2807雨の化粧櫓-1.jpg
西の丸から見る大天守
IMG_2736天守郡 -1.jpg
雨が強くなり 姫路城を後にしました
御訪問有難うございました

花を探しに


庭の キバナカタクリが咲きました   今日は一日中フリータイム 久々に次の駅まで自然散策路を歩いて
花を探しました 
 
        キバナカタクリ 
IMG_3869キバナカタクリ-1-1.jpg
 
 
 
     深山ウグイスカグラ
IMG_3590深山ウグイスカグラ-1.jpg
 
 
 
急に風が吹いて 桜の花吹雪    
IMG_3942桜吹雪-1.jpg
 
 
自転車の通れる歩道には 桜のじゅうたん 
 
IMG_3952花じゅうたん-1-1.jpg
 
 
 さらに歩くと雑木林の 地面には ハルリンドウ
IMG_3960ハルリンドウ-1.jpg
 
 
 
上を見ると若葉が もみじの新緑です 

IMG_3989新緑-1.jpg
 
 
 
この木の名前が出てきません 
 
IMG_3999-1.jpg
 
 
 
 タチツボスミレ
 
IMG_4004スミレ-1.jpg
 
 
 
 
IMG_4015-1.jpg
 
 
 
ブットレア  穂のような花は小花の集まりで アゲハチョウが大好きです
IMG_4024ブッドレア-1-1.jpg
 
 
      ブットレア 
IMG_4158ブッドレア-2.jpg
 
 
美男カズラ  
    皮から採った汁で髪を整えたそうで この名がついたようです 
    美男カズラの実  昨年の秋に着いた実が残っているようです 
IMG_4029美男カズラの実-s-1.jpg
 
 
グリーンライブセンター にやってきました  温室
IMG_4034温室-1.jpg
 
 
 
 庭に入ってみました 
      ラッパスイセン
IMG_4037ラッパ水仙-s.jpg
 
 
 
     サクラソウ 
IMG_4112-1.jpg
 
 
     
      イカリソウ 
IMG_4108イカリソウ-1-1.jpg
 
 
 
        フウセンイカリ
IMG_4124フーリンイカリソウ-1.jpg
 
 
 
    ジューンベリー 
IMG_4049ジューンベリー-1.jpg
 
 
   
 
      大丁字ガマズミ
IMG_4142大丁字ガマズミ-1-1.jpg
 
 
 
     カイドウ 
IMG_4051カイドウ-1.jpg
 
 
温室に入ってみました 
     サボテンの花 
IMG_4155サボテンの花-3-1.jpg
 
 
 
2時間近く花と遊んでしまいました 帰りは電車に乗ろうと思いましたが 駅に向かうより もと来た道を歩いたほうが早そうなので 戻りました
 
 山吹を見つけました  
 
IMG_3977山吹-1.jpg
 
 
                    御訪問有難うございました 

書写山円教寺

 
  姫路駅に13時54分到着 空は霞がかかったようなすっきりしない天気です
  明日は雨の予報が出ています 姫路城に向かう? それとも書写山 ?
  城は雨でもなんとかなるけど 山は雨のない今日が良いんじゃあないのと書写山に。 
  姫路駅から書写山ロープウエイ行 終点下車 ロープウエイで山上駅まで4分
  山上駅から磨尼殿 まで歩くとおよそ25分 磨尼殿までは小さなバスが出ています(有料)
 
 
  書写山円教寺  西国27番 天台宗
    当山は康保3(966〉性空(しょうくう)上人によって開かれました 「この山に登るものは
    菩提心を起こし また峰に棲むものは六根を清められる 」という文殊菩薩のお告げの通り
    磨尼殿上の白山(准 胝峰)に於いて上人は六根清浄の悟りを得られました その後上人の
    得を慕い利益(りやく)を得よう という人々の多くの信仰を集め 西の比叡山 とも称される
     ように僧侶の修行の道場として栄えてきました 現在境内は国指定の史跡又多く重要文化財が
    現存しています (円教寺パンフレットよりうつさせていただきました)
 
 標高371mの山上にたくさんの伽藍を見ることが出来ます                   
              
         岩山の中腹に建つ舞台造りの磨尼殿(まにでん)
         国指定重要文化財 四天王像が安置されています (通常非公開)
 
IMG_2396書写山 磨尼殿-1.jpg

        
              磨尼殿の中に ここから入ります 
IMG_2401磨尼殿入口-1.jpg
 
   
IMG_1049はるばると・・・-1.jpg
 
 
磨尼殿から見るはづき茶屋  
IMG_1053磨尼殿からはづき茶屋を見る-1.jpg
 
磨尼殿の裏側を歩いて大講堂へ進みます   
立派な大杉 保存樹と記されています 
IMG_2415保存樹木-1.jpg
 
  
 大仏 様がどっしりと見守る前を通ります 
IMG_2410-1.jpg
  
7分程歩くと三つの講堂に到着です この場所にやってきて驚きました 
静けさの中に大きな建物 時間がどんどん後戻りしてゆくような不思議な空間 
  
大講堂 
室町中期に建てられた円教寺本堂にあたる学問と修行の場 本尊にあたる釈迦三尊像が安置されています  
IMG_2419講堂-1.jpg
  
常行堂 
中央に張り出した舞台は大講堂の釈迦三尊像に舞楽を奉納するためのものです 
IMG_1065常行堂-1.jpg
  
食堂(じきどう)
 室町期に建てられ 本来は修行僧の寝食のための建物 現在1階に写経道場2階では寺宝が
見学できます 
IMG_2428食堂-1.jpg
 
増形文殊菩薩像食堂本尊  
IMG_1081増形文殊菩薩像食堂本尊-1.jpg
 
 
  左常行堂          右食堂
IMG_1067左常行堂 右食堂-1.jpg 
 
外に出ると本多家廟所 が目に入りました 
IMG_1079本多家廟所-1.jpg
 
磨尼殿まで戻りはずき茶屋よこの橋を渡り緩やかな坂道を登ると円教寺会館 寿量院が
現れてきます 時間の都合で素通りです やがて 仁王門が見えてきました
仁王門 
IMG_2440山門-1.jpg
  帰りは仁王門からロープウエイ駅までの参道を下ります 参道に沿って33体の観音様が皆異なった姿で旅人を 楽しませてくれます 

参道出発地一番初めにある如意輪観音様 磨尼殿の本尊と同じ姿です (本尊は年に一回しか拝めません)
IMG_2496西国27番書写山円教寺臀如意輪観世音菩薩-1.jpg         
書写村の菜の花が綺麗でした
IMG_2463書写村菜の花-1.jpg 
 
山上寺院円教寺  全部を訪ねることが出来ませんでした 機会があったらまた訪れたいと思っています
御訪問有難うございました
 
 
                            

醍醐の桜


 4月11日 昨夜から今朝にかけて土砂降りの雨 時には弱くなりますが 雨は続いて降っていて寒いです 
やっと咲き始めた庭の枝垂れ桜も 雨に打たれてしまい 満開を迎える頃には綺麗な花を見ることが出来る
か心配です
IMG_3795-1.jpg
 
 
 
 先月の30日から姫路方面を旅していました  東京は花散らしの雨 わが町の桜も昨日が花見最後と
なってしまいました 時期を逃さないように旅最終日に訪れた醍醐の桜を先にアップしたいと思います
 
 
 
 
 4月4日 朝  醍醐寺の枝垂れ桜が見ごろとテレビ中継が2度ありました  
 午後3時12分発の新幹線に間に合えばよいと思い あわただしく荷物を東京に送り 
 地下鉄烏丸線に乗り醍醐寺駅に向かいます
 烏丸御池にあるホテルからは 幸いにして乗り換えなしの10駅目が醍醐寺です
 醍醐寺駅からはシャトルバスがピストン輸送 バス停には沢山の人たち待っていました 
  

  醍醐寺総門をくぐり  受付でチケットを買い 三宝院に入ります
 三宝院 非公開となっている本堂【重文】には鎌倉時代の仏師快慶の最高傑作ともいわれる
 弥勒菩薩座像【重文】祭られています 院内は写真撮影禁止 庭園 唐門 のみです
 
  庭園
IMG_3212-1.jpg
 
 
 唐門
IMG_3204-1.jpg
 
 
 
  三宝院を出て 仁王門に向かいます
  豊臣秀頼が再建した 仁王門 木々に覆われ門の姿がよく見えません
 
    
IMG_3189仁王門-1.jpg

 
 近づいて 
IMG_3226仁王門-1.jpg
 
 
IMG_3227金剛力士像-1.jpg
 
 
 
IMG_3228金剛力士像-1.jpg
 
 花見には豊臣の紋のはいった幕が張られるようです
IMG_3229秀吉公桐紋幔幕-1.jpg
 
 国宝 五重の塔 京都府下最古の木造建築物と記されていました
 
IMG_3269五重塔-1.jpg
 
 
 深雪ざくら
IMG_3260深雪むつ桜-1.jpg
 
 
 
IMG_3251-1.jpg
 
 
 
 
 
 
IMG_3250醍醐寺-1.jpg
 
 
 
 
IMG_3310醍醐寺-1.jpg
 
 
 
 

 
 
 
IMG_3199醍醐寺-1.jpg
 
仁王門を出て霊宝館に入ります
霊宝館は仏像 絵画 工芸品など10数万点に及ぶ寺宝 の保存と公開を兼ねた施設です
 

 
  霊宝館の桜
IMG_3323醍醐寺-1.jpg
 
 
 大きな枝垂れ桜です
IMG_3372-1.jpg
 

枯葉の中から

  セリバオーレンに魅せられて4年目を迎えました
 可憐な姿を 落ち葉の中から頭を持ち上げるのは 2月終わり頃から そろそろと思い
 都立小峰公園 に行ってきました  公園内は整備中の看板が立ててありましたが
 セリバオーレン群生地には 入ることが出来ました  昨年は多くの撮影者がいましたが
 今日は二人 ご夫婦のようです ここまでくる バスは1時間に一本 新小峰トンネルを
 抜けると公園前停留所です 私のように最寄駅から約1時間バスに乗ってやってくる人は
 いないようで 車での移動が多いです   
 
IMG_1826小峰公園-1.jpg
 
 
IMG_1832広場の梅-1.jpg
 
 
  梅の花の香りが漂います この広場横  雑木林に囲まれるようにセリバオーレンが 
  群生しています 
 
 
  
IMG_1873セリバオ-レン-1.jpg
 
 
 
 
  
IMG_1901セリバオーレン-両性花1.jpg
 
 
 
 
IMG_1930春の妖精-1.jpg
 
 
 

 
IMG_1923春の妖精-1.jpg
  
 
 
 
IMG_1871セリバ-1.jpg 
 
 
 
セリバオーレンの花は 雄花 雌花 両性花と三種類の花があります
あまりにも花が小さいのでマクロレンズを持ってきました 
 
雄花です  雄しべしかありません 
IMG_1965雨上がり-1.jpg 
 
 
 
 
IMG_1987オーレン-1.jpg
 
 
 
IMG_1992春の要請-1.jpg
 
 
 
 
両性花です  雌しべと雄しべ を持っています 

 IMG_2011オーレンミドリ-1.jpg  
  
 
雌花を探しましたが 見つかりませんでした 
 
 
 
 
葉が現れるのは花後と聞いていたのですが 今年は思わずして葉の姿を見ることが出来ました
   
IMG_1942芹葉-1.jpg
 
 
 
 
IMG_1860セリバ春ですね~-2.jpg
 
地面に腰を下ろしての撮影  春は名のみで まだまだ 寒さが体を冷やします
  1時間に一本のバス 乗り遅れては大変です バス停に急ぎます
今年も春の妖精に出会えました 次の花を探しに出かけられます 
 
御訪問有難うございました 
 
 
 
 

雪の東山温泉

 
 2月27日(月曜日)  
  日に日に日差しが強くなり確実に春が進んでいるようです 
 庭の沈丁花の蕾も大きくなりました 
 
IMG_1801沈丁花-1.jpg
 
 
 
 旅最終日    
朝目覚めると昨夜降り始めた雪が大分積もっています 天気が良ければ会津の町中の散策をと思っていましたが 雪の降り具合では無理と 旅館でゆっくり過ごして後は帰る 直ぐに商談成立 温泉に・・
 
 
  
 雪の東山温泉 
IMG_0990雪の東山温泉-s.png
 
 
 
 
IMG_0994雪の東山温泉-s.png
 
 
 
大広間に能舞台があるという情報を聞き 昨夜 是非見せてくださいとお願いしました
朝食後 番頭さんが案内いたしますとお部屋まで迎えに来てくださいました
閉まっていた雨戸を全部開けてくださり 細やかな説明 本当にありがとうございました
 
 
幅と奥行きを備えた能舞台 
  
IMG_0968能舞台を持つ大広間-s.png
 
 
 
外は雪景色 冷たい空気が広間を埋めます 
 
IMG_0983大広間-s.png
 
 
 
犬養毅書 
IMG_0974犬養毅書-s.png
 
 
 
天井は 会津桐升目一枚板 
IMG_0986一枚板-s.png
 
 
 
 
能舞台の正面には書院 
IMG_0972-s.png
 
沢山の畳の数と 升目天井板の数  大きな広間です 140名ほどの人数に対応できるとの
お話です 通常大きな会があると使用しているそうです 国登録有形文化財の向瀧このままの姿を
末永く保存できるように頑張っているようです 
 
 
 
 
 
 
 
AM10時07分 バス東山温泉出発   10時25分若松駅に到着
磐越西線 強風のため20分の遅れ新幹線乗り継ぎに間に合わないとアナウンス
 
 
郡山に向かう磐越西線  車中から
IMG_1004磐越西線郡山へ-s.png
 
15時30分 東京駅到着 4泊5日の雪見の旅が終わりました 
 
 
 
 
白布温泉西屋の猫ちゃん 
IMG_0501猫ちゃん-1.png 
 

御訪問有難うございました 

 

 
 
 
 

 
 

 

飯盛山から鶴ヶ城

 
雨交じりの雪が降って 路面が滑りやすくなっていましたが もう一泊する東山温泉 朝から観光に出かけます 山が好きな私は 山と名がつけばどうしても気になり 上に行きたくなってしまいます
何度か来た会津ですが 飯盛山に登るのは初めてです ”この階段を登るには 簡単ではないよ” ”上に登ってもお墓だけだから 伝承資料館で歴史を学んで 帰りに玉こんにゃく食べによってね” お店の
御主人が 耳元でささやきます 要するに途中にある資料館を見て引き返したほうがいいよって言ってるんですね いいえ私は登りたいのです 御忠告有難う 雪の降るこの季節は観光客はほとんどいません 開店休業なみの状態でしようか   
  
階段右には動く歩道が 何時できたのでしょうか  
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        写真右の道を進めば 仏堂さざえ堂に行けます
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           白虎隊十九士のお墓です
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       会津の街が広がります
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             懸命に鶴ヶ城を探しました 
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 さざえ堂      江戸時代中期の仏堂 上り下りが螺旋状になっていて 同じところを通らずに
       見物できる珍しい建物 国重要文化財 これと同じような二重らせん階段を持つ
       フランスのジャンボール城 レオナルド・ダヴィンチ が設計したと言われています
       (完成を待たずに死亡)二つの階段を使えば3階まで誰とも出会わずに上り下りが
       できる構造になっています  
 
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  天井には お札がいっぱい
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  さざえ堂からバスあかべえで鶴ヶ城へ 
 飯盛山で冷えた体が鶴ヶ城まで来るとさらに冷えて お蕎麦屋に飛び込み 福島塩ラーメンと
 玉こんにゃくを食べて体を温めます 
 
 
        鶴ヶ城外堀
 
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        外堀 完全に凍結していました 雪がちらちら舞い寒いです
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     鶴ヶ城  ほんのわずかですが青空がチラッと見える時間もありました
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宿に戻ります 早く帰って温泉で温まりたいです ここ向瀧も源泉100パーセントかけ流し
きつねの湯 さるの湯 家族風呂3つ 湯も豊富です 
       
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         家族風呂                 
 
 温泉から戻ってくると 中庭では雪見灯籠ライトアップの準備火入れ作業が始まりました
 2.3人のスタッフが ろうそくに火をつけています
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 夕食のお酒は 福島地酒栄川(エイセン)を頼みました 部屋系りの女性は 明日
 栄川 蔵元に出かけ仕込みを手伝いに行くとのことです 酒造りの勉強しているようです 
 頼もしいです
 
 
 
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       良い一日が終わりました  明日も無事に過ごせますように!  続きます