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書写山円教寺

 
  姫路駅に13時54分到着 空は霞がかかったようなすっきりしない天気です
  明日は雨の予報が出ています 姫路城に向かう? それとも書写山 ?
  城は雨でもなんとかなるけど 山は雨のない今日が良いんじゃあないのと書写山に。 
  姫路駅から書写山ロープウエイ行 終点下車 ロープウエイで山上駅まで4分
  山上駅から磨尼殿 まで歩くとおよそ25分 磨尼殿までは小さなバスが出ています(有料)
 
 
  書写山円教寺  西国27番 天台宗
    当山は康保3(966〉性空(しょうくう)上人によって開かれました 「この山に登るものは
    菩提心を起こし また峰に棲むものは六根を清められる 」という文殊菩薩のお告げの通り
    磨尼殿上の白山(准 胝峰)に於いて上人は六根清浄の悟りを得られました その後上人の
    得を慕い利益(りやく)を得よう という人々の多くの信仰を集め 西の比叡山 とも称される
     ように僧侶の修行の道場として栄えてきました 現在境内は国指定の史跡又多く重要文化財が
    現存しています (円教寺パンフレットよりうつさせていただきました)
 
 標高371mの山上にたくさんの伽藍を見ることが出来ます                   
              
         岩山の中腹に建つ舞台造りの磨尼殿(まにでん)
         国指定重要文化財 四天王像が安置されています (通常非公開)
 
IMG_2396書写山 磨尼殿-1.jpg

        
              磨尼殿の中に ここから入ります 
IMG_2401磨尼殿入口-1.jpg
 
   
IMG_1049はるばると・・・-1.jpg
 
 
磨尼殿から見るはづき茶屋  
IMG_1053磨尼殿からはづき茶屋を見る-1.jpg
 
磨尼殿の裏側を歩いて大講堂へ進みます   
立派な大杉 保存樹と記されています 
IMG_2415保存樹木-1.jpg
 
  
 大仏 様がどっしりと見守る前を通ります 
IMG_2410-1.jpg
  
7分程歩くと三つの講堂に到着です この場所にやってきて驚きました 
静けさの中に大きな建物 時間がどんどん後戻りしてゆくような不思議な空間 
  
大講堂 
室町中期に建てられた円教寺本堂にあたる学問と修行の場 本尊にあたる釈迦三尊像が安置されています  
IMG_2419講堂-1.jpg
  
常行堂 
中央に張り出した舞台は大講堂の釈迦三尊像に舞楽を奉納するためのものです 
IMG_1065常行堂-1.jpg
  
食堂(じきどう)
 室町期に建てられ 本来は修行僧の寝食のための建物 現在1階に写経道場2階では寺宝が
見学できます 
IMG_2428食堂-1.jpg
 
増形文殊菩薩像食堂本尊  
IMG_1081増形文殊菩薩像食堂本尊-1.jpg
 
 
  左常行堂          右食堂
IMG_1067左常行堂 右食堂-1.jpg 
 
外に出ると本多家廟所 が目に入りました 
IMG_1079本多家廟所-1.jpg
 
磨尼殿まで戻りはずき茶屋よこの橋を渡り緩やかな坂道を登ると円教寺会館 寿量院が
現れてきます 時間の都合で素通りです やがて 仁王門が見えてきました
仁王門 
IMG_2440山門-1.jpg
  帰りは仁王門からロープウエイ駅までの参道を下ります 参道に沿って33体の観音様が皆異なった姿で旅人を 楽しませてくれます 

参道出発地一番初めにある如意輪観音様 磨尼殿の本尊と同じ姿です (本尊は年に一回しか拝めません)
IMG_2496西国27番書写山円教寺臀如意輪観世音菩薩-1.jpg         
書写村の菜の花が綺麗でした
IMG_2463書写村菜の花-1.jpg 
 
山上寺院円教寺  全部を訪ねることが出来ませんでした 機会があったらまた訪れたいと思っています
御訪問有難うございました
 
 
                            

醍醐の桜


 4月11日 昨夜から今朝にかけて土砂降りの雨 時には弱くなりますが 雨は続いて降っていて寒いです 
やっと咲き始めた庭の枝垂れ桜も 雨に打たれてしまい 満開を迎える頃には綺麗な花を見ることが出来る
か心配です
IMG_3795-1.jpg
 
 
 
 先月の30日から姫路方面を旅していました  東京は花散らしの雨 わが町の桜も昨日が花見最後と
なってしまいました 時期を逃さないように旅最終日に訪れた醍醐の桜を先にアップしたいと思います
 
 
 
 
 4月4日 朝  醍醐寺の枝垂れ桜が見ごろとテレビ中継が2度ありました  
 午後3時12分発の新幹線に間に合えばよいと思い あわただしく荷物を東京に送り 
 地下鉄烏丸線に乗り醍醐寺駅に向かいます
 烏丸御池にあるホテルからは 幸いにして乗り換えなしの10駅目が醍醐寺です
 醍醐寺駅からはシャトルバスがピストン輸送 バス停には沢山の人たち待っていました 
  

  醍醐寺総門をくぐり  受付でチケットを買い 三宝院に入ります
 三宝院 非公開となっている本堂【重文】には鎌倉時代の仏師快慶の最高傑作ともいわれる
 弥勒菩薩座像【重文】祭られています 院内は写真撮影禁止 庭園 唐門 のみです
 
  庭園
IMG_3212-1.jpg
 
 
 唐門
IMG_3204-1.jpg
 
 
 
  三宝院を出て 仁王門に向かいます
  豊臣秀頼が再建した 仁王門 木々に覆われ門の姿がよく見えません
 
    
IMG_3189仁王門-1.jpg

 
 近づいて 
IMG_3226仁王門-1.jpg
 
 
IMG_3227金剛力士像-1.jpg
 
 
 
IMG_3228金剛力士像-1.jpg
 
 花見には豊臣の紋のはいった幕が張られるようです
IMG_3229秀吉公桐紋幔幕-1.jpg
 
 国宝 五重の塔 京都府下最古の木造建築物と記されていました
 
IMG_3269五重塔-1.jpg
 
 
 深雪ざくら
IMG_3260深雪むつ桜-1.jpg
 
 
 
IMG_3251-1.jpg
 
 
 
 
 
 
IMG_3250醍醐寺-1.jpg
 
 
 
 
IMG_3310醍醐寺-1.jpg
 
 
 
 

 
 
 
IMG_3199醍醐寺-1.jpg
 
仁王門を出て霊宝館に入ります
霊宝館は仏像 絵画 工芸品など10数万点に及ぶ寺宝 の保存と公開を兼ねた施設です
 

 
  霊宝館の桜
IMG_3323醍醐寺-1.jpg
 
 
 大きな枝垂れ桜です
IMG_3372-1.jpg
 

枯葉の中から

  セリバオーレンに魅せられて4年目を迎えました
 可憐な姿を 落ち葉の中から頭を持ち上げるのは 2月終わり頃から そろそろと思い
 都立小峰公園 に行ってきました  公園内は整備中の看板が立ててありましたが
 セリバオーレン群生地には 入ることが出来ました  昨年は多くの撮影者がいましたが
 今日は二人 ご夫婦のようです ここまでくる バスは1時間に一本 新小峰トンネルを
 抜けると公園前停留所です 私のように最寄駅から約1時間バスに乗ってやってくる人は
 いないようで 車での移動が多いです   
 
IMG_1826小峰公園-1.jpg
 
 
IMG_1832広場の梅-1.jpg
 
 
  梅の花の香りが漂います この広場横  雑木林に囲まれるようにセリバオーレンが 
  群生しています 
 
 
  
IMG_1873セリバオ-レン-1.jpg
 
 
 
 
  
IMG_1901セリバオーレン-両性花1.jpg
 
 
 
 
IMG_1930春の妖精-1.jpg
 
 
 

 
IMG_1923春の妖精-1.jpg
  
 
 
 
IMG_1871セリバ-1.jpg 
 
 
 
セリバオーレンの花は 雄花 雌花 両性花と三種類の花があります
あまりにも花が小さいのでマクロレンズを持ってきました 
 
雄花です  雄しべしかありません 
IMG_1965雨上がり-1.jpg 
 
 
 
 
IMG_1987オーレン-1.jpg
 
 
 
IMG_1992春の要請-1.jpg
 
 
 
 
両性花です  雌しべと雄しべ を持っています 

 IMG_2011オーレンミドリ-1.jpg  
  
 
雌花を探しましたが 見つかりませんでした 
 
 
 
 
葉が現れるのは花後と聞いていたのですが 今年は思わずして葉の姿を見ることが出来ました
   
IMG_1942芹葉-1.jpg
 
 
 
 
IMG_1860セリバ春ですね~-2.jpg
 
地面に腰を下ろしての撮影  春は名のみで まだまだ 寒さが体を冷やします
  1時間に一本のバス 乗り遅れては大変です バス停に急ぎます
今年も春の妖精に出会えました 次の花を探しに出かけられます 
 
御訪問有難うございました 
 
 
 
 

雪の東山温泉

 
 2月27日(月曜日)  
  日に日に日差しが強くなり確実に春が進んでいるようです 
 庭の沈丁花の蕾も大きくなりました 
 
IMG_1801沈丁花-1.jpg
 
 
 
 旅最終日    
朝目覚めると昨夜降り始めた雪が大分積もっています 天気が良ければ会津の町中の散策をと思っていましたが 雪の降り具合では無理と 旅館でゆっくり過ごして後は帰る 直ぐに商談成立 温泉に・・
 
 
  
 雪の東山温泉 
IMG_0990雪の東山温泉-s.png
 
 
 
 
IMG_0994雪の東山温泉-s.png
 
 
 
大広間に能舞台があるという情報を聞き 昨夜 是非見せてくださいとお願いしました
朝食後 番頭さんが案内いたしますとお部屋まで迎えに来てくださいました
閉まっていた雨戸を全部開けてくださり 細やかな説明 本当にありがとうございました
 
 
幅と奥行きを備えた能舞台 
  
IMG_0968能舞台を持つ大広間-s.png
 
 
 
外は雪景色 冷たい空気が広間を埋めます 
 
IMG_0983大広間-s.png
 
 
 
犬養毅書 
IMG_0974犬養毅書-s.png
 
 
 
天井は 会津桐升目一枚板 
IMG_0986一枚板-s.png
 
 
 
 
能舞台の正面には書院 
IMG_0972-s.png
 
沢山の畳の数と 升目天井板の数  大きな広間です 140名ほどの人数に対応できるとの
お話です 通常大きな会があると使用しているそうです 国登録有形文化財の向瀧このままの姿を
末永く保存できるように頑張っているようです 
 
 
 
 
 
 
 
AM10時07分 バス東山温泉出発   10時25分若松駅に到着
磐越西線 強風のため20分の遅れ新幹線乗り継ぎに間に合わないとアナウンス
 
 
郡山に向かう磐越西線  車中から
IMG_1004磐越西線郡山へ-s.png
 
15時30分 東京駅到着 4泊5日の雪見の旅が終わりました 
 
 
 
 
白布温泉西屋の猫ちゃん 
IMG_0501猫ちゃん-1.png 
 

御訪問有難うございました 

 

 
 
 
 

 
 

 

飯盛山から鶴ヶ城

 
雨交じりの雪が降って 路面が滑りやすくなっていましたが もう一泊する東山温泉 朝から観光に出かけます 山が好きな私は 山と名がつけばどうしても気になり 上に行きたくなってしまいます
何度か来た会津ですが 飯盛山に登るのは初めてです ”この階段を登るには 簡単ではないよ” ”上に登ってもお墓だけだから 伝承資料館で歴史を学んで 帰りに玉こんにゃく食べによってね” お店の
御主人が 耳元でささやきます 要するに途中にある資料館を見て引き返したほうがいいよって言ってるんですね いいえ私は登りたいのです 御忠告有難う 雪の降るこの季節は観光客はほとんどいません 開店休業なみの状態でしようか   
  
階段右には動く歩道が 何時できたのでしょうか  
IMG_0840動く歩道.png
 
 
 
IMG_0899飯盛山へ-s.png
 
 
 
        写真右の道を進めば 仏堂さざえ堂に行けます
IMG_0842飯盛山-s.png
 
        
           白虎隊十九士のお墓です
       IMG_0849-1.png

       会津の街が広がります
IMG_0857飯盛山から市内を望むーs.png
 
             懸命に鶴ヶ城を探しました 
IMG_0858飯盛山から見えた城.jpg
 
 さざえ堂      江戸時代中期の仏堂 上り下りが螺旋状になっていて 同じところを通らずに
       見物できる珍しい建物 国重要文化財 これと同じような二重らせん階段を持つ
       フランスのジャンボール城 レオナルド・ダヴィンチ が設計したと言われています
       (完成を待たずに死亡)二つの階段を使えば3階まで誰とも出会わずに上り下りが
       できる構造になっています  
 
IMG_0894さざえ堂-s.png
 
 
 
IMG_0865さざえ堂-s.png
 
 
 
IMG_0868-s.png
 
 
  天井には お札がいっぱい
IMG_0879さざえ堂.png
 
  さざえ堂からバスあかべえで鶴ヶ城へ 
 飯盛山で冷えた体が鶴ヶ城まで来るとさらに冷えて お蕎麦屋に飛び込み 福島塩ラーメンと
 玉こんにゃくを食べて体を温めます 
 
 
        鶴ヶ城外堀
 
IMG_0902外堀-s.png
 
        外堀 完全に凍結していました 雪がちらちら舞い寒いです
IMG_0904外堀-s.png
 
     鶴ヶ城  ほんのわずかですが青空がチラッと見える時間もありました
IMG_0914鶴ヶ城-s.png
  
宿に戻ります 早く帰って温泉で温まりたいです ここ向瀧も源泉100パーセントかけ流し
きつねの湯 さるの湯 家族風呂3つ 湯も豊富です 
       
IMG_0814さるの湯.png
             
              
IMG_0822きつねの湯.png
 
 
IMG_0817家族風呂-s.png
         家族風呂                 
 
 温泉から戻ってくると 中庭では雪見灯籠ライトアップの準備火入れ作業が始まりました
 2.3人のスタッフが ろうそくに火をつけています
IMG_0936夕闇が迫れと火入れ作業-s.png
 
 
 夕食のお酒は 福島地酒栄川(エイセン)を頼みました 部屋系りの女性は 明日
 栄川 蔵元に出かけ仕込みを手伝いに行くとのことです 酒造りの勉強しているようです 
 頼もしいです
 
 
 
IMG_1794地酒えいせん-s.png
 
 
       良い一日が終わりました  明日も無事に過ごせますように!  続きます
 
                

雪の温泉旅-2


 
米沢駅に入る 山形新幹線 東京行 
  米沢駅発10時37分に乗車 郡山着11時28分着 磐越西線に乗り換えて会津若松駅へ 
 
 
IMG_0681雪の米沢駅-s.png
 
 
  福島駅付近走行中の列車から    吾妻連峰
 
IMG_0695車窓から-1.png
 
 
 
吾妻連峰 
 
IMG_0706車窓から吾妻連峰-s.png
 
 
 
 
 
  磐越西線 猪苗代橋付近                            
               磐梯山  走行中の電車から
 
IMG_0709車窓から-1.png
 
 
 
 
IMG_0720磐梯山3.png
 
手前に見える山の斜面はスキ-場 
 
 
 
IMG_0751車窓から磐梯山ーs.png
 
磐越西線には昨秋にも乗ったのですが 磐梯山をこんなに近くに見て写真を写せたこと
がなかったので 嬉しい思い出が出来ました 
 
 
  米沢から約2時間30分会津若松駅に到着です 
会津若松駅
IMG_0775-s.png
 
若松駅前からまちなか周遊バスが便利と知り 乗ってみることにしました
観光協会で手に入れた時刻表をにらみながら 赤いバス(あかべえ)に乗って15分
                              で東山温泉駅に到着   
 
東山温泉 
 
IMG_0781向瀧に宿泊-s.png
 
  宿泊した宿「向瀧」は 国登録有形文化財 平成8年に文化財登録制度第一号物件として
登録を受けています
 
 
 
 若松駅で昼食をとったりしたので 15時を回ってしまいました 
 夕方には雪がちらちら舞って部屋から見下ろせる庭には雪見灯籠の火が入り 
ライトアップが始まりました
 
 
IMG_0792雪見灯籠ーs.png
 
 
 
IMG_0793雪見灯籠ーs.png
 
 
雪見灯籠を楽しみながら夕食を 温かいものを温かいうちにと食事が進みますが
何しろ量が多くていつも食べきれません そんな中で嬉しかった2品のアップです
 
 
IMG_0799ーs.pngIMG_0802ーs.png画像がいっぱいに 次に続きます

雪の温泉旅


 
 東京駅を出発する 東北新幹線つばさは 通常 福島駅で車両が二つに切り離され
 片方は信夫山トンネルを通って仙台方面に もう片方は新庄行(山形新幹線)になります
 東京駅12時00分発つばさ137号は折り返し20分遅れの到着となり 仙台方面行車両と
 連結できず単独での出発となりました  
 
 
  新庄行山形新幹線の車窓から信夫山を撮りました 左側中央に小さく信夫山トンネルが
 見えます 
 
IMG_0363信夫山東北新幹線-s.png
 
 
 
  
新幹線が米沢に近づくにつれ 雪景色が増えてきました 空は青空です 
 
IMG_0369車窓から-s.png
 
 
 
 
 14時28分米沢駅到着  駅前広場
   IMG_0415米沢駅前-s.png
 
 
 
 
  駅前にこんなモニュメントがありました 宿お迎えの車の中から写しましたので
 どのような目的で設置されたのか確かめられませんでした
IMG_0676米沢駅前モニュメント-s.png
 
 
 
 
  車でおよそ40分白布温泉西屋に到着です     何処を見てもつららのお迎え
 
IMG_0432西屋到着-s.png
 
 
 
 
IMG_0539西屋到着-s.png
 
 
 
  西屋のシンボル茅葺の屋根は雪で覆われ 雪の多さが分かります  こんなに雪が多くても
 メイン道路だけは通行可能になっていました 
 
IMG_0598西屋ーs.png
 
 
 

  予約した部屋は この長い廊下を通り
 
IMG_0519ルート2-s.png
 
 
 
 よく磨かれた階段を上り
IMG_0520ルート3ーs.png
 
 広場を抜けて
IMG_0521ルート4-s.png
 
 
 
IMG_0522-5ーs.png
 
 
 
    格子戸をあけて
 
 
IMG_0527二つ目の格子戸-s.png
 
   喫煙場所を過ぎると
IMG_0526-7s.png
 
 
  また階段を上り
IMG_0529-10-s.png
 
 
 奥まった ちょっと細くなった小さな階段を上るとやっと到着です 昭和初期に作られた階段は
 ピカピカに光っていました  木のぬくもりが心地よく歩いた距離は苦になりません
  
IMG_0531-s.png
 
 
 
  部屋の軒下にもつらら 

IMG_0487軒下つらら-s.png
 
 
 
 
IMG_0491-s.png
 
 
 
 今回は源泉かけ流しの湯にこだわって白布にやってきました 湯船に体を沈めたとき 溢れ出る
 湯量の多さに 体が温まり癒されます  
 
 早速 滝湯に   
 滝湯前の渡り廊下の下は 水の音がして湯の流れが分かります
IMG_0455滝風呂到着-s.png
 
 
  源泉かけ流しの滝湯が三本あります (白布東屋さんもこのような滝湯でした)
 夏来たときは あふれる湯量の多さにびっくりしましたが 冬は雪を解かすために
 湯を道路に流しますので 滝の流れが少なくなるそうです 
 
IMG_0613 源泉が3本の滝湯-s.png
 
 
 次の日  白布温泉雪景色
IMG_0558開湯700年-s.png
 
 
 若者の雪下ろし応援隊
 
IMG_0577雪かき応援団ーs.png
 
 
 西屋さんの屋根にも応援隊が
IMG_0631西屋雪下ろし-s.png
 
 
 
 道路にせり出した雪庇   手で中をほじって遊んでみました 温泉街は雪に囲まれ
 何処にも行くことが出来ないのですが 食事処が一軒 と日本酒の品ぞろえが豊富な
 土産屋「かもしか 」さんがお店をあけていましたので鍋焼きうどんで昼食を済ませ
 お土産を娘たちに送り時間を過ごしました 
 
IMG_0543雪庇.png
 
 
 土産屋 かもしかさん  
IMG_0551土産かもしか-s.png

 もう一泊西屋さんにお世話になり 明日は東山温泉に向かいます

一月の花


 2017年  一月 寒波到来で気持ちが外に向かず 家の花たちを写して過ごしています
 
 ハイビスカス この花を最後に枝を切り詰めました 夏を待ちます 
  
IMG_929211月のハイビスカス-s.png
 
 
 
 
 
  ツインクルオンシジューム   バニラの香りが漂います 
 
IMG_1002ツインクルオンシジューム-s.png
 
 
 
 マクロで
 
IMG_1022-s.png
 
 
 
 
 
 
  シャコバサボテン   
 
IMG_1189シャコバサボテン-s.png
 
 
 
 400ミリで 
 
IMG_1200シャコバサボテン-s.png
 
 
 
寒さに耐えて咲いています  ノコンギク
 
IMG_1254ノコンギク-s.png
 
 
 
 
 水仙 花盛りです
  
IMG_1316水仙-s.png
 
 
 
 
  万両 鳥さんのおやつで 知らぬ間に実が無くなってしまいます
 
IMG_1353-s.png
 
 
 
 
IMG_1366水仙と万両-s.png
 
 
 
 
 
雪ノ下 あまり寒いので 春を待たないで枯れるのではと心配です 
 
IMG_1362雪ノ下-s].png
 
 
 
 
 
 夜来香   寒くなると枯れてしまいます 挿し木を繰り返し冬は室内管理をしています
 

 
IMG_0741花径1センチ夜来香-s.png
 
 
 
 
IMG_8073夜来香-s.png
 
 
 
ジョウビダキ(女子) 庭にやってきて換気口に止まりました 
       そんなところに止まらないで桜の木に止まって頂戴な!! 
PHOTO294ジョウビダキ換気口に止まる.jpg
 
 
 
シクラメン (ピエーノローザ) あまりの花茎の密集でどうやって写真を撮ったらいいの
                か迷います 
 
IMG_1733密集シクラメン-s.png
 
 
 
 
あと10日もすれば2月 早いですね ロウバイに続きフクジュソウの開花だより
 そして 早咲きの梅の花をを見てきました 
 
 
八重野梅
IMG_1548八重野梅-s.png
 
 
 
 佐橋紅
IMG_1569佐橋紅-s.png
 
              1月18日 郷土の森にて
 

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 穏やかな年明けに


 
 
 明けましておめでとうございます 
             今年もどうぞよろしくお願いいたします
 
 
IMG_0679年賀状-s.png
 
 
 
 
 
 ロウバイも咲き始めました
 
                          満月ロウバイ
IMG_0812マンゲツロウバイ-s.png
 
 
 
 
                          蘇秦ロウバイ
 
IMG_0783-s.png
 
 
 
 
 
 
 
IMG_0833青空にロウバイ-s.png
 
 
 
 
 
        
IMG_0035-s.png

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京都紅葉狩 最終日


 旅4日目は駆け足訪問です 予約した運転手さんのおすすめで
旧三井家下鴨別邸に 2日前に京都の主だった神社やお寺は 公開が終わってしまいました
 時期を外して人込みの少ない頃を見計らってきましたので致し方ありません
 旧三井家下鴨別邸(3階建て)も1階と庭のみの公開です  
 
 庭から 旧三井家下鴨別邸を眺めます 
 
           主屋
IMG_0498 三井一本の木-s.png
 
 
 次は下鴨神社へ  下鴨神社は2回ほど来ていますが時間の関係で 糺の森に足を踏み入れたのは初めてです  糺の森と聞きますと 何やらいろいろと想像してしまいます 
いち度来たかった糺の森 風の音とともに色づいた葉が吹雪となって舞い落ちてきます 
葉の落ちる頃も風情があります 
  
 
 河合神社と書かれていました 通り過ぎるだけです 
IMG_0507糺の森 河合神社-s.png
 

 
 小さな川もありました
IMG_0510糺の森-s.png
 
 
IMG_0511糺の森-s.png
 
 
IMG_0535糺の森-s.png
 
 
 
IMG_0548糺の森-s.png
 
IMG_0574下鴨神社-s.png
 
 

 
 
渉成園 (東本願寺の飛地境内地)別邸
    寛永18(1641)年に徳川家光が寄進 池泉 回遊式庭園
 
IMG_0627回遊式庭園-s.png
 
 
IMG_0632回遊式庭園-s.png
 
 
IMG_0640渉成園-s.png
 
 
IMG_0657みんな同じ-s.png
 
 
       面白い形をした建物です
 
IMG_0607何?-s.png
 
 
日頃 時間の過ぎるのが早く感じますが 旅に出るともっと早く感じます
あっという間の4日間でした  
京都発14時42分 新幹線静岡近辺に 空はすっきりよく晴れています 
カメラをもって構えていました その時の富士の写真です
 
 
IMG_0672新幹線の中から-s.png
 
 
御訪問有難うございました